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goodrサングラス取り扱い開始!

珍しく2日続けてのアップです。

2月も折返してそろそろ新製品の入荷時期を考えなくてはいけない時期になりました。

この春にも新規導入ブランドが幾つかありますが、その第一弾としてgoodr(グダー)サングラスの取り扱いを始めました。

 

各社サングラス・・・最近ではアイウエアって言うんですねの導入を考えてましたが、中々”メガネ”に適うものが無かったんです。確かにオー○リーは機能的だし、軽さ、デザイン性も含めて間違いはないでしょう。実際、それはそれで欲しいし(笑)

だけど、サングラスが欲しいユーザーの声を聞いていると、いかにも!ってタイプだとゆっくり走る事が許されないし、何より”高い!”さすがに1本3万円前後の物はお店にとっても結構負担なんです。10本あれば単純に30万円の在庫になるし・・・

それにランニングに於いて○ークリーまでの機能が必要になる事はかなり少ない・・・一般的にはまず無いでしょう。散弾銃の球が飛んでくる事なんて街中では考えられないし!

そんな時、goodrの存在を知りました。UV400の紫外線カットコーティングレンズでフレームも人を選ばないボストンタイプですそれでいてとてもおしゃれです。安いだけのサングラスなら何処にでも有りますが基本機能がしっかり充実した物って中々無いのです。何より価格は3700円+税より!とTシャツ感覚で買えます。

そのデザイン性で掛けた人の心を躍らせて気分が上がるのがとにかく良いです!アメリカやヨーロッパのランニングシーンでは今までの形状の物からgoodrみたいなお洒落なサングラスにかなりの割合で移行し始めてます。

走る事をとにかく楽しんで欲しい思いからこんな気分の上がるgoodrサングラスお勧めします!

EVO カーボンロケット

なんだかんだと1ヶ月放置のブログで申し訳ありません。
なにせ、例年ですとアスファルトが雪の下で走るマインドが涌かない時期ですから・・・
意外と今年は雪が降らず充分トレーニングが出来るとの事で1月・2月とは思えないくらいシューズの動きが好調ですので、

急遽、ニューモデルを店頭に投入します。

その第1弾がホカ・オネオネ EVOカーボンロケットです

厚底ランニングシューズの元祖のホカ・オネオネがエリートランナーにも厚底の恩恵をと開発したシューズです。

 

あのシューズの設計のコンセプトは非常に似通ってますが、某ブランドのフルマラソンで2時間を切る!目標とは違い、一般的なエリートランナーの記録を向上させる事を目的としている為、扱い易さが前面に出されています。

 

前後ドロップ差を少なくして、癖のない走りやすさにカーボンプレートの加速感をマッチさせました。某ブランドでは”踵は着いてはいけない”とまで言われた割り切った設計なのに対し、特に意識して走り方を変えなくても機能を生かせます。

他のホカ・オネほどでは有りませんが、メタロッカーソールにもなっていますので、スムースな足運びも可能となってます。

また、耐久力とグリップを考慮して敢えてソール全面にラバーソールを配し、耐久性にも考慮しました

(某ブランドの160キロ寿命説では・・・)とはいえ、基本はレーシングシューズですので、一般的なスピードタイプのランニングシューズと同等レベルでしょう。

 

某ブランドのトップエンドシューズでフルを走っている一般ランナーも散見されますが、正直、”箱根”レベルでも扱いに苦慮しているランナーが居ると聞きます。それであれば、EVOカーボンロケットで違和感なく気持ちよくタイムを狙うのも”アリ”です。

価格は18000円+税とまだ現実的な価格です(笑)
現在、ホカ・オネの直販サイトや首都圏のランニングショップでも完売・次回入荷未定の希少なモデルとなりつつあります。

是非、いち早くご検討下さい!

フィッティングって大事です シューズ編

北陸の1月中頃とは思えない青空が広がる3連休最終日です

 

ここ数日、シューズのフィッティングについて考える(考えさせられる)事がほぼ同じ内容で数件有ったので、せっかくなのでブログにまとめます。

 

まずシューズを選ぶ基準として最初に足長、25.5とか24.0ってセンチのサイズから入りますが、これって一体何を基準に設定されているのか?って考えた事は意外と無いです。以前のブログにもアップしましたが、実測の足長で履いて若干捨て寸と呼ばれる空きが出来るようになっています。ただ、この基準には一応国産メーカーであれば基準となるJIS規格で定められてはいますが、実際にはその履かれる対象者が好むであろうフィットの設定になっています。

 

実際の足長を見るには紙の上に足を乗せて、外周を線で囲って一番長い所で計ればまず正確に測れます。実際トップアスリートのオーダーシューズの採寸にしても基準はここから始まります。

次に足幅については外周を計った際の横幅で一番広い場所を基準にメジャーで巻いて計ります。これも大体JIS規格で定められた数値が有りますので参照すれば自分の足幅はどれ位なんだろうって事は把握出来ます。

 

ここまでは規格で(大体は)定められていますが、人間の足はどれ1つ取っても同じ足型は有りません。何センチのワイズ何でピッタリとならないんです。

実際の足では指先の指の並び、足の甲の高さ、踵の大きさ・・・残念ながらこれらは基準になる物がどこにも無いのです

なのにどれ1つ取っても妥協出来る要素は有りません!1つでも合わなければトラブルの原因となってしまいます。

大きい物と小さい物の比較となったら、当って痛くなるかも?と思い大きめを選ぶ事が大半です。確かに楽に履ければ楽に走れそうに思えますが、実際には足に対してシューズが大きい事で起こるトラブルが圧倒的に多いです。

例えば靴ズレ・・・字に書くと判りやすいようにシューズの中で足がズレるから摩擦で当たる所の皮膚がやけどをして水ぶくれに

なるのです。つまり”足に合ってない”んです

他にも足の爪が黒く内出血するのは下り坂などでシューズの中で足が動いて前のめりになった時に爪が前に当ったり、無意識に足の滑りを止めようとつま先で踏ん張ってインソールと爪が干渉して爪が内出血する事が多いです。

ちゃんとフィットしたシューズは走る時に足が滑らないように力を入れる必要が無いのでリラックスして走る事が出来ます。

 

またシューズは履いているうちに形が変わります。本当に足に合っていればその変化も少ないのですが、合ってないシューズ程、

緩い所が酷く変形します。また変形する事によって足や身体を支える事が出来なくなりソールがいびつに減ったり、つま先が外に流れたり、内側に流れる事で親指や小指の爪の両側が内出血したりします。

新品状態で楽に履けるシューズはそこから駄目な方向にしか変化しません。例えば明日レースで履く物が無いなら致し方ないですが、実際には少なくとも500キロ~1000キロは履きますから、その間のシューズの変形も考慮しなくてはいけません。

 

それを補正するのに社外のインソールを入れて合わせる・・・前に先ず基本のフィッティングが確立していないとせっかくのインソールの機能も生かせないですし、合っていれば社外のインソールに頼る必要は皆無です。入れないとそのシューズが履けないのは残念ながらそれも”足に合ってない”んです。それだけの機能を持ったインソールなら最初からメーカーも機能を持たせたインソールを自分の所で売るはずです(笑)何故売らないか考えてみたら・・・

まだまだ書き切れないくらい様々な要素で成り立っているのがシューズのフィッティングです。

○○さんが良いって言ってたシューズが自分に合う事など極めて少ないです。ましてやネットでのインプレッシヨンは参考にはなれど、それで間違いないなんて事は無いです。

 

昨今、一番悩ましいのはシンデレラの靴の如くジャストフィットが見つかってもそのシューズがモデルチェンジしたら、そのフィッティングが白紙に戻ってしまう事です。同じメーカーの後継モデルでさえそんな状態なのに、同じメーカーだから他のモデルでも同じように履けないんです!

 

本当に神経質なトップアスリートだと自分の足型に合わせたシューズを5足から10足!作らせて、全てに足を入れて本当に合った2~3足を実際の試合に使うそうです。(使わなかったシューズは・・・・)

 

安いからとか時間が無いからといってネットでシューズを買われる方も多い昨今ですが、ランニングに限らず走る為のシューズにはこれだけ複雑な要素が多々絡み合ってます。その選び方1つで自分のパフォーマンスを引き出せるか?それとも故障の原因を招いてしまうか大きな差になってしまいます。格好良くなるために履くシューズならどのように買われても良いでしょうけど、記録を出す為や自分の身体を守る為のシューズだったら今までの思い込みに囚われる事無く、ちゃんとしたプロに意見を求めて選ぶ事も大事です(間違っても足の実測サイズ対して大き目を・・・なんて言うスタッフはその段階で失格です)

 

 

 

寒い日が続きます

松の内を過ぎると2月末まで静かな店内となってしまいます。

かといって、ずっとサボって遊んでいる訳にも行かずこの時期で無いと出来ない事も少しだけは有るのです。

 

例年だと秋冬物の展示会は年明けから2月に掛けて各社有るはずなのですが各社前倒しで年末までに終わってしまったので、もう1回上京すれば秋冬の商品の手配も済んでしまいます。

 

3回目の春を迎えるに当って、店内をちょっと模様替えします。2月末~3月上旬にはお披露目の予定ですが、各扱いブランド・ジャンルを更に充実してお見せ出来るようにします。

 

更にマニアックなブランドとも交渉中です。ですが現物を手に取って納得出来る商品・お勧め出来るアイテムに絞って投入します。

 

お買い求め頂いたお客様にずっと気に入って使ってもらえるアイテムや友達に自慢出来る・勧めたくなる品揃えを充実させます。

もし、こんな商品が欲しいとか、気になる物があればお教え頂ければ扱う事も可能・・・かも?

 

サロモン・ソニックシリーズお勧めです

そろそろウインターシーズンですからサロモンの話でも・・・ってスキーやスノボじゃないです(笑)

 

日本ではウインタースポーツのブランドの代名詞の1つになっているサロモンですが、アメリカやヨーロッパではアウトドアスポーツ全般のブランドとして認知されています。

勿論、トレイルランシューズでは日本市場シェアNO1ですが、何故かロード用のシューズは・・・ソンナノアッタノ?的な扱いです。

特徴は足に対するフィットはツボ押さえた絶妙な足馴染みとホールドの両立です。伊達にスキー・スノボブーツを何十年も作ってないです。

経験者なら理解出来ると思いますが、ウインタースポーツでブーツの中で足が動くと全く操作出来なくて非常に危険です

かといって、過度に締め付けると足が痺れてどうにもならないです。ですので元々の設計からしっかり足をホールド出来るような足型が使われています。

結構良い素材を使っているので重量も非常に軽く、しっかりフィットしているので体感的には更に軽く感じられます。

ソールもしっかり厚みが有って背骨に相当するシャンクが入っているようで、中折れせず曲がって欲しい所で正確に曲がります
しかも、爪先から踵までほぼ直線のストレートラストなので軽いシューズなのにゆっくり走るのにも使えます。

同クラスの他社のモデルと比較しても、手抜き無しのお勧めシューズです。

メジャーブランドの同クラスよりもしっかり作り込まれていて、ブランドイメージに囚われずに良いシューズを履きたいなら

本当にお勧め出来ます。それで今回、ソニックRAシリーズのメンズはソニックRA、レディスはソニックRA PRO(レディスの方がちょっと上位機種です)を14040円~15120円(税込)を7800円均一(税込)で各サイズ1足ずつ特価にて販売致します。

初心者の入門用・初レース用~エリートランナーのトレーニング用にもお勧めです。

 

馴染みが無い=手に取らないで終わらせるにはあまりに勿体無いです。

 

さあ!走り始めよう!


これからランニングを始めたい、もっと遠くへ速く走れるようになりたい、野山を走りたいなど色んな貴方の”走りたい”気持ちをサポートさせて頂きます。
単なる品揃えだけでなく、サイズフィッティングなどを通じて、お客様の使い道に最も適した用品のご提案などアドバイスさせて頂きます。

チームで揃えよう!


仲間が集まれば、チームでユニフォームを作りましょう!
社内でマーキングを一貫製作出来ますので

チームオリジナルロゴをユニフォームに1枚より作成して入れる事も可能です。
また大人数になればなるほどお得になるバリュープライスも設定しております。

 

個性を引き出す品揃


商品ラインナップのコンセプトは機能的で個性的。
他の誰とも違う・だけど大変機能的なグッズ・アパレルを中心に揃えております。
ザ・ノースフェイス マウンテンアスレチック
サロモンランニングシューズ・アパレル
Onランニングシューズ
svolme runningなど北陸・石川県唯一の取り扱いブランドを始め、アシックス・ミズノ・

アディダスを中心としたラインナップでサポート致します



ハンダスポーツについて

1967年(昭和42年)金沢市にて創業の今年50周年を迎えました
創業以来、機能的で個性的な商品を取り揃えお客様に提供する事をモットーとし、営業して来ました


これからはメインのサッカー・フットサル・ハンドボールだけでなく、盛んになっているランニングユーザーに機能的で個性的なシューズ・アパレル・グッズ等を積極的にご紹介させて頂きます

商品を選ぶ際に判らない・迷ってる事が有ればより的確なアドバイスが出来るように情報を収集し実践を重ねてフィードバックさせて頂きます
走り始めたい方からトレイル・ウルトラマラソン・トライアスロンに至るまで走る事を極めたいユーザーのニーズにお答え出来るよう日々努力して参ります