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あと3週間ですよ!ウエア編その2

前回の更新から1週間経ちましたので、あと3週間・・・にタイトル変更しました。

 

今回はボトムスについての説明を・・・

やはり走り易いボトムスはランニングパンツですね!

これはタイムが遅いからとか初心者だからって理由で敬遠するのが勿体無いアイテムです。むしろフル走るのに履かない理由が見当たらないくらいに快適です!

 

今年のお勧めはトレランシーンでは結構メジャーになりつつある腰周り1周がポケットになったパンツです。ウエストポーチ並に物が入り、ネット状の生地が中に入れた物を押さえて揺れなくするので非常に快適です。お勧めはザ・ノースフェイスやサロモンですが少々お高いので(勿論、快適性は最高ですが)ミズノから手頃な価格帯で出ております

 

まだまだパンツの下にロングタイツを履いている方を見かけますが、間違ったサイズ選びや使い方をされている方がほとんどです。女性の方(たまに男性も)で足が日焼けしたくない理由で履くなら特に問題無いのですが、履くのにかなり苦労して引っ張らないと履けない位じゃないと疲労軽減効果は期待出来ないです。しわが入るようなサイズでは合っていません。

筋肉の重さとゆれをしっかり封じ込める強度を考えるとサポート部分の生地がタイツ本体よりも厚く・強くないと筋肉を支える事が出来ないです。それだけの機能を持ったタイツだとどのメーカーでも大体15000円前後になってしまいます。それ位の価格帯の高機能タイツは本当に疲れませんし、膝がぶれにくく痛みも少ないです。

(現在、店頭にて品番・サイズ限定ですがミズノのバイオギアBG8000シリーズのタイツを半額の7000円にてご奉仕しております

このタイツは本当に疲れません)

 

ロングタイツを履くよりももっと手軽に確実に効果が期待出来るのは着圧コントロールタイプのサポーター”ゲイター”です。脹脛を段階的に締める事で末端の体液を心臓に戻すポンプ効果が向上し足のむくみや疲労物質の滞留を軽減してくれます。勿論、ふくらはぎの無駄な振動を減らす事の疲労軽減効果も非常に高いです。

当店ではアールエルソックス・コンプレスポーツのゲイターをご用意しております。アールエルソックスのゲイターについてはサイズサンプルもご用意して試着も可能です。

お手頃価格のゲイターも世に有りますが、そこは妥協せず”着圧コントロール”された”ジャストサイズ”のゲイターを使う事が大事です(そんなに価格差も無いですから)


次回は意外とレース結果にも影響が出るのに無頓着なソックスについてご説明します

あと4週間ですよ!ウエア編

昨日は台風が来るって言うのに、僅かな午前中の雨が降らない時間を縫って行われた小松鉄人レースのショートの部に参加しました。自己ベストとはかけ離れてましたが、十二分にレースを楽しんで帰ってきました。

参加するのは自分の体力テストって側面も有りますが、それ以上に実際に扱っている商品が本当に良い物なのか?どう扱うと本来の機能を発揮するのかなどの身体を張ったテストも兼ねています(笑)

 

例年、あのマラソンの頃は秋の長雨真っ最中に当たる事が多いように思えます。

晴れれば快適なマラソン日和ですが一度雨が降ると、気温以上に冷え込みます。ましてや風など吹こうものなら低体温症にもなりかねないです。

ですので、暑くても寒くても対応出来るウエアが必要です。

 

まず、トップスは絶対ポリエステルに代表される化学繊維がお勧めです。生地の糸自体が吸水せず外に運び出す作用が強いので肌の表面が常にサラッとした状態になります。

これが綿に代表される天然素材は水分を含んでしまうので、常に濡れた物が肌に当たって濡れっぱなしになってしまいます。
濡れてしまう事で不快なだけでなく体温を急速に奪ってしまいます。これが気温が高い時ならバランスしますが、外気温が20度位を下回ると適度な温度以下に下がってしまい体調を崩す原因となりがちです。

ところが、ポリエステルと言えども生地の中で飽和する位に濡れてしまうと綿生地と変わらなくなってしまい、身体を冷やす原因となります。そこでお勧めなのが水を含まない素材で出来たメッシュインナーです。生地と肌の間に出来る事で、濡れた生地が肌に触れず不快感が大幅に無くなるだけでなく、空気の層が1層出来る事で冷えからも開放されます。当店ではミレー・ドライナミックインナー、クラフト・スーパーメッシュライト・ノースフェイス100DRYを取り扱っております

 

ちょっと長くなったのでボトムは次の記事にて紹介します(ちょっと毒吐きます)

あと4週間ですよ!

はやいもので来週からは10月です。

ということは、あのマラソン大会まで4週間です
練習出来た人も、出来ずにぶっつけ本番の人も様々でしょうがレース前に出来る最善の努力についてこのブログで特集してみたいと思います。

 

まず全くの初心者から初フルマラソンの方は、まずランニングシューズを見直しましょう。手持ちの履き慣れたスポーツシューズで何とか・・・なりません! 素直にちゃんとしたランニングシューズを用意しましょう。それも実際に試して、しっかり足元を支えてくれて必要にして充分なクッションのランニングシューズがお勧めです。

大きさはつい大き目を選んでしまいがちですが、あまり大きいと逆に足を支えることが出来ずにシューズの中で足がぶれて、爪が内出血して黒くなったり、靴擦れの原因となります。

またマラソン大会だからと言って初心者がレース用の軽いシューズを履くのは後半に地面からの衝撃での疲れから失速する原因にもなります。完走が目的でしたらトレーニング用のランニングシューズの方が結果的に気持ちよく完走出来るケースが多いです。

 

買ってから数年経っているシューズも非常に危険です。特に下駄箱のように高温多湿な場所に置かれていたシューズはソールが加水分解と呼ばれる化学変化を起こしていていきなり剥れたり、割れたりします。見た目では判らず、履きだしたらいきなり壊れます

練習で割れたり剥れたりしても笑い話で済みますが、本番中に起こってしまったらどうにもなりませんし、最悪怪我の原因となります。目安としては履き始めてから2年以内が目安かと思われます。

 

後生大事に1足のシューズを履きこまれている方も見られますが、距離でトレーニング用で1000キロ、軽いレース用で500~800キロ、マラソンシューズだと100~200キロが交換の目安です。一般的には接地面のソールが擦り減って次の層が見えたら寿命です。

ソールが減って無くてもミッドソールと呼ばれる中間層が変形して全体に斜めに潰れだしているシューズや足を入れる履き口が変形していたり、シューレースを締め込んで左右が寄ってしまったものも身体を支える事が難しく、脚や身体のトラブルの原因ともなります。

 

最近のシューズは足馴染みが非常に良くなりましたので、以前ほど慣らし履きが必要なくなってます。特にエンジニアードメッシュと呼ばれるシューズの形に編み上げたメッシュのシューズは数回ジョグで履く程度で馴染みます。ですのでマラソン直前に買い換えてもトラブルを起こしにくくなりました。

 

次回の更新ではウエアの選び方についてアップします

闇を切り裂くように光ります

早いものでもう9月も折り返しを過ぎて後半戦に突入です。

涼しくなったと思ったら、夜半から降り出す雨・・・

仕事終わってから走るのがメインなので困ります。

 

さてそんな1日の締めくくりランにお勧めのシューズが続々入荷します!

先週14日から全世界一斉発売のホカ・オネオネ マッハフライATナイトです。

一見、真っ黒でクールなロゴのみのシンプルなデザインですが

ミッドソールがヘッドライトなどの強い光源からの光を受けると存在を誇示するが如く更に強く光ってアピールします。

今までも再帰反射する物は有りましたが、ここまで強く反射する物は無かったかも?価格は20000円+税です。(少数入荷済)

 

もう1つはOn クラウド・クラウドフライヤーのウオータープルーフモデルのブラック/ルナです。オールブラックカラーですが、メッシュに織り込まれた再帰反射素材で暗闇で存在を主張します。反射するだけでなく完全防水ですので秋の長雨シーズンや初冬のミゾレが積もるような時期でも気持ちよく走れます。

価格はクラウドWPが15800円+税、クラウドフライヤーWPが18800円+税です。

 

ついでに・・・

来年春夏モデルから各社シューズのカラーが結構変わります。今まで目立ったフラッシュカラーやシアンブルーを使ったデザインはなりを潜め、シンプルなオールブラックやオールホワイト、同系色でトーンを変えたり、シューレースのみ色を変えた普段でも履けそうなモデルが増えてきます。来シーズンのトレンドをいち早く取り入れてみませんか?

 

 

レディストレランベスト有ります!

9月になった途端に雨模様が目立って中々外に出れない日々です。

 

トレイルランに欠かせないベストやザックですが、皆さん容量のリッター数は気にするのにベストそのもののサイズを気にする人が意外と少ないです。
それとサイズの大小だけでなく、レディスモデルの存在も知られていません。女性にしっかりフィットして快適に走って頂くために細かい所で工夫が凝らされています。

 

メンズ・レディス兼用モデルでは胸ストラップの位置が自由に換えれない・換えれても範囲が狭いのですがレディスモデルではストラップの位置を上下とも自由に変更出来たり、よりフィットさせるために3点支持にしてより揺れにくく・締め付けが少なくなるように調整出来るようになってます。

 

胴の丈も前身頃は短く、ラゲッジ部分のみ長く取って着用時のストレスを少しでも減らす工夫がされています。

最も揺れやズレの原因にもなる肩ストラップの取り出しも兼用モデルに比べて狭くなっているので肩ベルトのズレも極めて少なくなってます。

とくにお勧めはネイサン・ベイパーシリーズです。左側の赤色のベイパーマグ2.5Lは背中のラゲッジが2.5リットルと極めて小さいのですが、トレイルラン本番ではアウターシェルの出し入れ程度しか使わない事が多いので、25~35キロ程度のレースに使うには非常に身軽に走れます。335MLフラスクが2個付いて価格は15000円+税です。

 

中心のピンク色のベイパーハウ4Lはマグよりも若干大きい4リットルラゲッジで素材をジャージ素材を大幅に使う事で身体に対する馴染みが非常に良く、背中に儲けられたベンチレーションホールで背中が蒸れにくくなっています。このモデルから1.5L以上ののハイドレーションブラッターを収納可能です。またハイドレーションのホースをホールドする為のマグネットクリップも付いていて、ホースがふらふらして邪魔になりません。価格は17000円+税です

 

写真右側のベイパーハウ12Lモデルは平常時はラゲッジ部分がほとんどフラットで邪魔にならないスリムな形状ですが、引き伸ばせば最大12Lと非常に多くの収納が可能となっております。練習でお弁当を持ってトレイルに入ったり、メンバーのサポートで荷物が多くなりがちな女性ランナーにお勧めです。このモデルのみフラスク・ハイドレーションは別売りとなります。
価格は15000円+税です。

 

サイズ展開はアンダーバスト71センチ~のXXSから84センチまでのSまで選べます。是非試着して頂いてジャストサイズのトレイルベストをお選び下さい

さあ!走り始めよう!


これからランニングを始めたい、もっと遠くへ速く走れるようになりたい、野山を走りたいなど色んな貴方の”走りたい”気持ちをサポートさせて頂きます。
単なる品揃えだけでなく、サイズフィッティングなどを通じて、お客様の使い道に最も適した用品のご提案などアドバイスさせて頂きます。

チームで揃えよう!


仲間が集まれば、チームでユニフォームを作りましょう!
社内でマーキングを一貫製作出来ますので

チームオリジナルロゴをユニフォームに1枚より作成して入れる事も可能です。
また大人数になればなるほどお得になるバリュープライスも設定しております。

 

個性を引き出す品揃


商品ラインナップのコンセプトは機能的で個性的。
他の誰とも違う・だけど大変機能的なグッズ・アパレルを中心に揃えております。
ザ・ノースフェイス マウンテンアスレチック
サロモンランニングシューズ・アパレル
Onランニングシューズ
svolme runningなど北陸・石川県唯一の取り扱いブランドを始め、アシックス・ミズノ・

アディダスを中心としたラインナップでサポート致します



ハンダスポーツについて

1967年(昭和42年)金沢市にて創業の今年50周年を迎えました
創業以来、機能的で個性的な商品を取り揃えお客様に提供する事をモットーとし、営業して来ました


これからはメインのサッカー・フットサル・ハンドボールだけでなく、盛んになっているランニングユーザーに機能的で個性的なシューズ・アパレル・グッズ等を積極的にご紹介させて頂きます

商品を選ぶ際に判らない・迷ってる事が有ればより的確なアドバイスが出来るように情報を収集し実践を重ねてフィードバックさせて頂きます
走り始めたい方からトレイル・ウルトラマラソン・トライアスロンに至るまで走る事を極めたいユーザーのニーズにお答え出来るよう日々努力して参ります