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ミムラモデル入荷しました

丁度 発表になってから1年・・・生産モデルとして初のニューバランスとあのミムラボ監修モデルが入荷しました。


個人的にはここ数年のレーシング・ハイスピードモデルの中ではちゃんと作りこまれているなと思えるブランドの1つです。

写真上段がHANZO Rです。

以下HPより転載

独自機能を多彩に搭載し、自己記録更新を目指すシリアスランナーをサポートするレーシングシューズ「NB HANZO Rv2」がM.Lab(ミムラボ)とのコラボによりさらに進化。日本人の足にフィットする新ラスト、軽さと反発性を極めたワンピース構造のREVLITE ミッドソールに加え、サポート性を高めたアッパーを採用し、Dと2Eの2種類のウイズで展開。

との事ですが、実はこのモデルに限らずミムラボ監修モデルについて注文はしたけど現物を見るのが入荷するまで見れなかったのです。正直、ミムラボ監修モデルだから大丈夫だろうって期待半分・心配半分での入荷待ちでした。

実際手に取ってみて、新しい技術はほとんど見られない反面、非常に手堅くしっかり作りこまれています。ワイズ(幅)は2Eで入荷しましたが、ただの幅広ではなくしっかり押さえる所は押さえてホールドし、当りが気になりそうな場所は上手く包んでフィットさせる作りとなっています。クラス的には他社のターサージールに相当するスピードレンジです。価格は14500円+税です

 

写真下段はHANZO Sです。虚飾を廃しひたすら軽さとフィット性、ソールの反発を重視したレーシングモデルです。

こちらも奇をてらわずに従来の技術をブラッシュアップしてしっかりと作りこまれています。エリートランナーが勝負掛ける為に

はこのように安心して履けるモデルも非常にお勧めです。こちらもワイズは敢えて2Eで入荷しましたが、本当にいい足型ってこんな型なんだなって思わせてくれるレーシングシューズの教科書みたいなシューズです。他社のマラソンソーティーと同等のスピードレンジです。駅伝などでレースに集中し、勝ちを狙いに行くには本当にお勧めです。

 

最近の機能満載のシューズとは全く異なりますが、現物はしっかり作り込まれていて足形もエリートランナーの足の特徴を掴んだ、正に玄人好みの1足です。ランナーなら誰しも履けるシューズでは有りませんが、地面を捉えて自分の足の力で蹴り飛ばす感覚が好きなランナーに強くお勧めします。

もう来年の準備です

今回は写真無しです。
この業界に入って気がつけばもう29年になります。来年春には30年の節目となります。
(実は丁稚奉公・・・のようなバイト時代も含めると+1年なので既に30年選手なのですが)
ここ5年位の遷り変りは今までの10年分以上に相当する気がします。

また今月末より来年の6月以降の商品の手配に東京に毎週のように通う日々が始まります。

 

この業界に入った時は店頭にメジャーブランドをしっかり並べてさえおけば何とかなった時代でした。

また、各メーカーもしっかり商品を作りこんでいた時代だったので、安心して発注する事が出来ました。

ところがここ数年のグローバル化とのお題目で世界共通モデルとなり、量産効果でコストを下げる事が必須となっただけでなく

ショップにも大量発注を義務付ける”押し込み”に近い発注数量が課せられました。しかも全ての商品は買取となり全てショップの自己責任に於いて販売しなくてはいけません。

本当に辛いのは良い物が無いのに義務だけで注文してお客様に勧めなくてはいけない事です。

大昔なら店頭の不良在庫を新しい商品と入れ替えて、ブランド価値が下がらないように焼却処分したメーカーも有りましたが、

今、そんな事するブランドは皆無です。

去年、こんな事が有りました。

ランニングシューズでは初心者~フル初参加レベルのランナーが迷ったらこれを買っておけば間違いないとまで言われたド定番

モデルがモデルライフ中盤に信じられない位の値崩れを起こしました。理由は通常なら1割引程度から売られ始める価格が

発売当初からネットで2割引程度で販売された事で毎週100円ずつ位値段が下がって行くのに、

毎月メーカーから商品が送り込まれて在庫が過多となり更に下がる・・・悪循環です。

原価などはあっさり割り込み、某量販店が商品の引取りをキャンセルする事態が発生しました。発注数量は莫大な数量です。

しかし作ってしまった物はメーカー・問屋・勿論ショップもお金に換えないと大変な事になってしまいます。

ですが、大手量販店以外のショップはキャンセルする事すらままならず、更に換金処分としか思えない価格で売られました

余った商品が業界外の衣料品や電器店のネットショップで更に安い価格で投売りされてしまいます。

最終的には3980円にまで下がりました。

このモデルだけでなく、このブランドの主力品番数点が同じように投売りの対象となりました。

最初に定価近くで買ったランナーの気持ちを考えるとあまりにユーザー不在の施策としか思えません

実はこのメーカー以外にも似たようなケースはメジャーブランドでは結構有ります。

 

このブランドとは付き合いが当時は浅かったので直接の被害は無かったのですが、販売に携わる者として悲しい出来事でした。

 

売る側として、そのお勧めしたシューズ・ウエア・グッズを使う事で気持ちよく走れたり、良い記録が出たり、何よりランニングライフが充実した物となって日々楽しく過ごして頂きたい思いを込めて商品を吟味して並べる為に実際に展示会場に足を運んで、セレクトしています。

 

実は更に来春に掛けて新しい取り組みを幾つか検討してます。

正直、あまりお安くは無い物も有りますが、確実に効果が期待出来る物や、反対にこれなら気軽に使える手頃だけど非常に格好良いアイテムも準備段階に入っています。いずれも石川県・北陸では初になる物ばかりです

入荷時期が確定次第、案内致します。

 

 

 

 

鍛える為のシューズ

朝晩冷え込むようになって来ました。

とはいえ、今年は暖冬が予想されているので暖かい格好を決め込めば、まだ走れる天気です。

 

ここで一つチャレンジして頂きたいのが、ジャストサイズのシューズでゆっくり走って頂きたいです。更に出来れば反発性の無い・踵から爪先まで真っ直ぐに近い”ストレートラスト”と呼ばれるランニングシューズで足の裏の力をしっかり地面に伝えて自力で走ってみましょう。

 

昨今のランニングシューズは軽量で快適に走れ、足馴染みが良く柔らかいシューズが多いですが、ここで一旦封印して”走り難い”ランニングシューズでしっかり地足を鍛える事でスピードアップしても耐えれる足を作り、将来のスピードアップに欠かせないトレーニングになります。

その為のシューズは、まずソールがしっかりした堅さを持ち、踵のカップが手で押しても変形しない位の硬さを持ち、出来ればシューズのラインが”桶のたが”のように土踏まずをしっかり支える位置に入ったものを、踵を基点にしっかりとシューズの中で踵と土踏まずを固定し、足の幅とシューズの幅が一緒~やや狭い位で足裏の3点アーチをしっかり形成する事で足本来の機能を取り戻せるシューズでゆっくり走るのがベストです。
一見、キツそうに感じますが、ちゃんとしたサイズでしっかりフィッティングさせる事で意外と履けてしまいます。むしろ、力がロスしないで地面に伝わる事で蹴りだす感覚が新鮮で楽しく感じるかも?

正直、軽快に走る感覚からは遠くなりますが、走る事が楽しいと感じられるようになった人が次の段階で記録を伸ばしたい・・・だけど何をどうして良いのか判らない・頑張ってタイムが出るようになって来たけど、このままではひょっとしたら怪我してしまうかも?と思っている”脱・初心者”を意識しだしたランナーにはそろそろこのようなアプローチが必要かもしれません。

具体的には万人にお勧めなのはアシックスのGT1000又は2000ですが、意外とこのような目的にお勧めは1000だったりします。ゲルカヤノも良いのですが、足裏が曲がった”カーブラスト”なので本気で鍛えたいなら1000がお勧めです。
又、ある程度のペースで走れるランナーでしたら効果は薄いですがアシックスのライトレーサーシリーズやニューバランスのHANZO-T辺りも使えます
上記のシューズは学生の部活で使う事を前提に作られていますので耐久性も非常に高く、価格も手頃なので走り込んで履き潰す頃にはかなり鍛え上げられた足になっていると思われます。
GT1000履き潰そうと思ったら1000キロ位走らないと・・・(笑)
だけどやっぱり軽くないと・・・って人にはサロモンのロードシューズ全般もお勧め出来ます。
特に足が細い・踵が小さいランナーには絶妙なフィットで足をしっかり支えてくれます

 

軽快に走るにはOn、長い距離を確実に走り切るにはホカ・オネオネが確かにお勧めですが、自分を鍛えるには紹介させて頂いたシューズと組み合わせる事で更に強いランナーになれるのと、この組み合わせが実は意外と安上がりだったりします。

このブログ読んだよ!って店頭で教えて頂いたお客様には上記のシューズを特価にてご案内させて頂きます。在庫数量に限りがありますのでお早めに!

中能登トレイルラン参加しました

金沢マラソン前の怒涛の納品ラッシュと終わってからの残務処理をやり抜けるのに気をとられて、更新が3週間ぶりとなってしまいました(汗)

 

そんな多忙な中、11月4日に中能登トレジャートレイルランの25キロの部に参加してきました。前日の受付から受付会場にて売店を出店し、当日の受付会場でも25キロの部のスタート30分前まで販売した後、午前8時にレースがスタートしました。

今回は使用アイテムを全て新しい物をテストしました。

まずシューズはホカ・オネオネ チャレンジャーATR4

https://www.hokaoneone.jp/mens-trail/challenger-atr-4/1018294 を使用しました。このシューズはロード用のクリフトン5をそのままトレイル用に変更したシューズでトレイルとロード半々位のイベントで最も扱いやすい特性ですので中能登で使うにはうってつけの特性です。 

 

トレイルベストはコンプレスポーツのバックパックウルトランを使用しました。https://compressportjp.shop-pro.jp/?pid=131813610

フロントストラップに500CCフラスク2本と背中に2Lまでのハイドレーションを搭載可能なベストですが重量が僅か140グラムと大変軽く、ウエアのようにフィットするので全くストレスを感じません。その他バイザー・ゲイター・ソックスもコンプレスポーツを使用しました。

 

ウエア類はザ・ノースフェイス、インナーシャツはミレードライナミックの半袖と万全の体制です。

 

レースは序盤は山陰になるので非常に寒く、5キロ程走った辺りから身体が温まり、そのままトレイルに突入です。
スタートから10キロで一気に登りますのでペース配分に気をつけてコンスタントに走る事を心がけますが、険しいトレイルでは15分/1KMと全くペースが稼げず、平地や下りで稼げるだけ稼ぐ事を考えますが、ほぼ垂直みたいに見える急勾配の下り斜面では暴走しないように抑えながら走ります。それでも去年と比較すると去年よりも10分強の短縮に成功しました。

 

15キロの中間計測を過ぎて17キロ~20キロ頃まではアップダウンの舗装路を走りますが、ホカのメタロッカーソールが非常に快適に足を運びます。疲れきっていて走るのが辛い時でも腕を振って足を動かす事を意識するだけで9分/1KM程度でも進めるのは他には無い特徴です。そのペースを維持しながら心拍が落ち着いたり、足の攣りが無くなったりしたらそこから7分/1KM程度まで回復させるのも容易です。厚底でトレイルで不安定に感じますが実際は全く意識する事無く、ぬかるみでも足裏全面で着地を意識する事で充分にグリップしました。トレイル初心者だからこそ履いて頂きたいシューズの1つです。

 

昨年は最後のトレイルの下りで爪を2枚剥がすトラブルに見舞われましたが、その対策で敢えてシューズサイズを1サイズ落として踵と土踏まず辺りのフィッティングを強化し、足の裏がそのままソールになったように感じる位にしっかり合わせました。

結果、シューズの中での足のブレが無くなった事で”走る・曲がる・止まる”事が裸足感覚になり、また肉刺や靴擦れも無く非常に快適に走りきれました。

 

結果、去年のタイムを25分短縮する事が出来たのに身体のダメージが非常に少なくレース後太ももの筋肉痛が二日間程度で済みました。またドライナミックインナーの効果でシャツは絞れる位に濡れても肌は若干しっとりする程度で着替えずそのまま運転して帰って来ました。

一見、敷居が高そうに思えるトレイルランでも使うグッズのセレクトやフィッティングを自分に合ったものを見付ける事でとても快適に走る事が出来ますし、走る事に専念出来る事でイベントを心行くまで楽しむ事が出来ます。
是非、興味のある方はご来店頂ければご相談に応じます

 

 

あと3週間ですよ!ウエア編その2

前回の更新から1週間経ちましたので、あと3週間・・・にタイトル変更しました。

 

今回はボトムスについての説明を・・・

やはり走り易いボトムスはランニングパンツですね!

これはタイムが遅いからとか初心者だからって理由で敬遠するのが勿体無いアイテムです。むしろフル走るのに履かない理由が見当たらないくらいに快適です!

 

今年のお勧めはトレランシーンでは結構メジャーになりつつある腰周り1周がポケットになったパンツです。ウエストポーチ並に物が入り、ネット状の生地が中に入れた物を押さえて揺れなくするので非常に快適です。お勧めはザ・ノースフェイスやサロモンですが少々お高いので(勿論、快適性は最高ですが)ミズノから手頃な価格帯で出ております

 

まだまだパンツの下にロングタイツを履いている方を見かけますが、間違ったサイズ選びや使い方をされている方がほとんどです。女性の方(たまに男性も)で足が日焼けしたくない理由で履くなら特に問題無いのですが、履くのにかなり苦労して引っ張らないと履けない位じゃないと疲労軽減効果は期待出来ないです。しわが入るようなサイズでは合っていません。

筋肉の重さとゆれをしっかり封じ込める強度を考えるとサポート部分の生地がタイツ本体よりも厚く・強くないと筋肉を支える事が出来ないです。それだけの機能を持ったタイツだとどのメーカーでも大体15000円前後になってしまいます。それ位の価格帯の高機能タイツは本当に疲れませんし、膝がぶれにくく痛みも少ないです。

(現在、店頭にて品番・サイズ限定ですがミズノのバイオギアBG8000シリーズのタイツを半額の7000円にてご奉仕しております

このタイツは本当に疲れません)

 

ロングタイツを履くよりももっと手軽に確実に効果が期待出来るのは着圧コントロールタイプのサポーター”ゲイター”です。脹脛を段階的に締める事で末端の体液を心臓に戻すポンプ効果が向上し足のむくみや疲労物質の滞留を軽減してくれます。勿論、ふくらはぎの無駄な振動を減らす事の疲労軽減効果も非常に高いです。

当店ではアールエルソックス・コンプレスポーツのゲイターをご用意しております。アールエルソックスのゲイターについてはサイズサンプルもご用意して試着も可能です。

お手頃価格のゲイターも世に有りますが、そこは妥協せず”着圧コントロール”された”ジャストサイズ”のゲイターを使う事が大事です(そんなに価格差も無いですから)


次回は意外とレース結果にも影響が出るのに無頓着なソックスについてご説明します

さあ!走り始めよう!


これからランニングを始めたい、もっと遠くへ速く走れるようになりたい、野山を走りたいなど色んな貴方の”走りたい”気持ちをサポートさせて頂きます。
単なる品揃えだけでなく、サイズフィッティングなどを通じて、お客様の使い道に最も適した用品のご提案などアドバイスさせて頂きます。

チームで揃えよう!


仲間が集まれば、チームでユニフォームを作りましょう!
社内でマーキングを一貫製作出来ますので

チームオリジナルロゴをユニフォームに1枚より作成して入れる事も可能です。
また大人数になればなるほどお得になるバリュープライスも設定しております。

 

個性を引き出す品揃


商品ラインナップのコンセプトは機能的で個性的。
他の誰とも違う・だけど大変機能的なグッズ・アパレルを中心に揃えております。
ザ・ノースフェイス マウンテンアスレチック
サロモンランニングシューズ・アパレル
Onランニングシューズ
svolme runningなど北陸・石川県唯一の取り扱いブランドを始め、アシックス・ミズノ・

アディダスを中心としたラインナップでサポート致します



ハンダスポーツについて

1967年(昭和42年)金沢市にて創業の今年50周年を迎えました
創業以来、機能的で個性的な商品を取り揃えお客様に提供する事をモットーとし、営業して来ました


これからはメインのサッカー・フットサル・ハンドボールだけでなく、盛んになっているランニングユーザーに機能的で個性的なシューズ・アパレル・グッズ等を積極的にご紹介させて頂きます

商品を選ぶ際に判らない・迷ってる事が有ればより的確なアドバイスが出来るように情報を収集し実践を重ねてフィードバックさせて頂きます
走り始めたい方からトレイル・ウルトラマラソン・トライアスロンに至るまで走る事を極めたいユーザーのニーズにお答え出来るよう日々努力して参ります