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こんな時だから

コロナウイルスの影響で各地の大会が中止になってテンションが下がっているランナーも多いと思われます。

だけど天気もいいし、走らないのはあまりに勿体無いです。(って言われなくても走っているランナーは多いですが)

なので、こんな時はちょっと目先を換えて同じランでも楽しく走る”ファンラン”で楽しんでみてはいかがでしょうか?


少人数のグループで観光地を巡るとか、ランチやスイーツ、天気が良ければBEER RUNなんてのも楽しいでしょう!

グーグルマップやネットでコースを引いて”お絵かきラン”や”勝手にフルマラソン・ウルトラマラソン”をグループで企画して

わいわい楽しむとか、走り始めた頃に立ち返ってゆっくりとラン+何かを楽しむ余裕が有ってもいいのではないでしょうか?

 

今の所、トレイルのイベントの中止はあまり聞いていないので、これを機会にトレイルランデビューも面白いでしょう

本当はグッズ揃えてスタートラインに並んで欲しいですが(笑)、短い距離のイベントなら手持ちのランニングシューズやウエアでもとりあえずは楽しめると思います。それで楽しいと思ってから必要な物を買い揃えて次の大会にエントリーすれば大丈夫!

今月末までなら加賀シーサイドトレイルのエントリーも間に合います。

 

また、レースじゃない時の長距離走で今、お勧めしているモルテンドリンクの効果やジェルのチェックしてみるのも大事な事です

より効果的な使い方を発見して本番に備えるチャンスかもしれません

 

追い込む事も大事ですが、こんな時はいかに楽しむかを柔らかく考えてレースが再開した時に備える時期なのかもしれません

 

 

本当に合うシューズってサブ4以下編

自分の文章力の無さに長文になりがちですが、正確に伝えようとすればするほど長文になるジレンマ・・・(既に長文!笑)

 

サブ4から3,5を狙いたいランナーが今、一番迷われているように思えます。

情報が錯綜しているし、このレベルのランナーからシューズの機能の恩恵に預かれるます。特に3.5以下を狙おうとするとシューズの軽量性がこの辺りからいい影響が出始めますが、絶対軽量でなくてはならない事も無いです。又、厚底で反発を持たせたシューズを使えるのもこのレベル以上がターゲットになってます。

まず、自分がピッチで走るのかストライドで走るのかの見極めが肝心です。ピッチで走るなら厚底を意識しなくても良いかも知れません。意外と女性で厚底が合わないと感じられている方には従来のソールがいい結果出ているようです。

如何に楽に足を回すか?を考えると蹴りだす力の弱い女性はカーボンの反発では強過ぎて負担になるようです。ミッドソールのウレタンの反発だけの穏やかなモデルが楽に走れます。

 

ストライドで走るなら、強化樹脂や薄いカーボンが内蔵されたソールが楽になりますが、レース中に常にソールをしならせるだけの力を入れられるか?の強度のバランスを重視する事が肝心です。10キロやハーフなら持ってもフルならどうかを検討する余地が有ります。

 

このレベルからは練習用では必要な負荷を掛けつつも、関節を守る機能が重視されます。

使い込んで伸びてしまったシューズや微妙に踵が斜めになったシューズ、踵の内側が擦り切れて毛玉や穴が開いたシューズはこのレベル以上の方は潔く廃棄して下さい。確実に怪我やトラブルへのショートカットになります。

 

出来たら練習用はドリル用に地面の感覚が良く伝わる薄いソールの物、LSDのしっかりした耐久力の有る物と使い分けると非常に効率が良いトレーニングが出来ます。どうしても2足でとなれば、LSD用でドリル用に兼用がお勧めです

 

薄いソールのシューズでのLSDはソールの問題よりもアッパーが足を支えてくれないデメリットが強く出ますので、お勧めし難いです。どうしても・・・と云う事であれば中学生や高校生の陸上部の練習用として使われるタイプのシューズがお勧めです。

(このクラスは結構どのメーカーも真面目に作っているのと、特価になりやすいので財布にも優しいです)

 

サブ3以下のランナーも大きく変わる事は無いですが、意外とルーズに履いているランナーが多いのがこのレベルです

一度、しっかりと足にフィットさせたシューズで練習~レースに使って頂く事で、ロス無く地面に力が伝わる事と、足のトラブルが大幅に軽減する事を体感して頂ければ更にタイムアップが望めます。元々のパフォーマンスが高いランナーですので僅かなロスを解消するだけで大きく変わると思われます。

 

全てに共通しているのは、ランナー自身の足型をしっかり把握してしっかり自身にフィットするシューズと実力に見合ったソール構造をマッチングさせる事です。シューズ選びに迷走する前にご来店頂ければ、ご相談に応じます。

 

 

 

本当に合うシューズって?

本当に雪の降らない1月です。やはり天変地異の前触れなのでしょうか?
ですが、この好天を利用してしっかり走り込むには絶好のコンディションです。利用しない手は無いです(笑)

 

ネットニュースや巷の週刊誌などにも話題になるあそこのカーボン入りシューズですが、陸連がどうのとか、他のスポンサー

企業に対する忖度でどうのとか・・・まあ、そんな一般レベルからかけ離れた話は置いといて、極私的に昨今考えている事を

ちょっとまとめてみます。

 

厚底シューズと云うものの、メーカー・モデルによって性格が全く違います。まず其処を見抜く事が肝心です。

単なる厚底も有ればカーボンや強化樹脂の反発を利用する物、ある程度重さを持たせてソールの前後の巻き上がりを利用して

ロッキングチェアのように”転がす”事を重視した物もあれば軽く作って適度にソールの前半分を上げて進行方向に重心を移動しやすくした物、他にもそのメーカーが独自の機能を持たせて開発に切磋琢磨しています。

 

ざく~っとした目安では有りますが、フルマラソン完走ギリギリ~5時間前後までは極々一般的な踵と土踏まず辺りをしっかりサポートしてくれる硬め(これが大事!)のシューズがお勧めです。特にレース用と練習用で分ける必要も少ないです。

ソールが柔らかいほうが楽なのでは?と思うのですが、このペースだと後半疲れた時に足をぶれずに支えてくれる機能の方が重要になります。正直、重さも意識しなくていいと思います。とにかく最後まで足を動かし続ける事をサポートしてもらいましょう

 

完走は当たり前、何とか4時間後半を狙いたいランナーは厚底モデルでもロッカー機能のみのモデルがお勧めです

一見、ソールの反発を利用した柔らかいモデルが良さそうに思えますが、反発を利用して走れる間は速くても、疲れから反発が使えなくなったら、失速して普通のシューズよりも走りにくくなってしまいます。また反発を利用する前提のシューズは踵からの着地を意識していない(必要が無い)ので非常に歩き難いです(笑)

レース用・練習用は兼用でも良いですが、ロッカー機能の付いたシューズをレースで使うなら、練習では安定性を重視した固めのソールでフラットに近い物が良いです。練習では地面を捉えて拇指球からその前の指まで使って蹴り出しの最後まで力を伝える

事が大事です。そこそこのレベルのランナーでも意外と足の指まで使えているランナーって少ないんです。

 

4時間半ば~サブ4狙いなら・・・実は4時間後半狙いのシューズでも問題無い事が多いです

速く走るなら少しでも軽いシューズや反発を利用して・・・と思いがちなレベルですが、それよりも後半の失速を無くして

結果的に早くなる方が確実です。むしろ、疲れや痛みがない事が大事です。

レース用で厚底モデルが好みならロッカー機能を引き出しやすい形状の物で、重心を前に移動するだけで足が出るような感じの

物が比較的お勧めです

このレベル辺りから、レースと練習ではシューズを分けて考える事が大事です。レースでは楽に走る機能、練習では足を鍛えて作る機能を重視する事が”その上”にレベルアップするための下積になります。

どのレベルでも大事なのですが、練習ではとにかくしっかり足にフィットさせて足裏の3本アーチの形成をしっかりして

足の機能を強化する事が必要です。インソールに頼ってアーチを作るのではなく、足裏の筋トレでアーチを作って崩れないように

自然な足の機能を引き出せるトレーニングが大事です。速いランナーは過去の走り込みでこれが作られているので速いのです。

 

ずるずる長くなったので、これから上のレベルは後日・・・

2020年も頑張ります!

年も明けて、2020年が始まりました。

例年に無く天気も良いので年末年始に走られた方も多いのではないでしょうか?

前回のブログで紹介する・・・とか言いながら年を跨いでしまったトポ アスレチックの紹介をしたいと思います。
今から10年位前に流行ったファイブフィンガーズ・・・って地下足袋にビブラムソール付けただけのナチュラルランニングシューズ?(ありゃシューズじゃないでしょ(笑))の開発者が2013年に新たに立ち上げた新興メーカーです。

 

とにかく足を自由に使えるのにクッションも確保されているシューズです。そして”自力で走る”シューズです。

 

今年のシューズのトレンドは”反発”又は”メガクッション”ですが、カーボンや高反発樹脂がミッドソールに内蔵されているシューズはレース中は最大の武器になります。しかし、路面からの反発を生むのは内蔵されている反発材じゃなく自分の身体からの”地面を押す力”です。押して跳ねての筋力とスピードのバランスが取れている間は速く走れますが、筋力とのバランスが取れなくなった瞬間、一気に失速してしまいます。

 

使われている方のヒアリングでも最初は”すげ~”って感動しますが、20キロ以降で失速したり、だんだんそのタイムが当たり前になってしまう・・・意外と効果を出し切れてないようです。
地面をしっかり押すトレーニングが高反発シューズを使い切るための最善のトレーニングなのかもしれません。

 

また、トレイルランのトレーニングでロードを走るのに路面とカーボンの反発頼りになってしまうと、泥の上では路面からの反発が無くなり思うように走れない・・・なんて事も考えられます。

 

本当に強いランナーを目指すならトポアスレチックでのトレーニングをお勧めします

現在、最も軽量なフライライト3のメンズ・レディスをご用意してます。価格は16000円+税です

今年も走る事を楽しみたいランナーのサポート役として役立ちたいと思います

カーボン入りソールについて考えた

この時期は毎週どこかで来年の夏~晩秋にかけての新製品の展示会が行われて、扱う・扱わないに関わらず興味の有るブランドは極力足を運んでチェックするようにしています。

特に今年はカーボン+厚底がトレンドですが、大人の事情なども絡んで同じように作れないジレンマが垣間見れます(笑)

 

ただ、同じような厚底ソールでも設計の意図が全く違い、履かれる方に合う・合わないがはっきりしているように思えます。

ソールに内蔵させるカーボンの形状や厚さ、それに組み合わせる中間層のウレタンの強度、更に路面側の底の形状によって全く

異なるのが悩み所です。

 

厚いソールなのに速く走れるのはカーボンプレートの作用よりもソールの形状の方が大きな役割を果たしている事に気が付いているランナーが意外と少ないように思えます。

カーボンプレートはそのソール形状をより効率よく使うための”最後の味付け”なんじゃなかろうか?とも思えます。

今回はそのカーボンプレートの方向性っていうか味付けについて書いてみました。

 

大別するとあのピンクや緑のシューズだったり、ホカ・オネのEVOカーボンロケットはカーボンプレートにしなりを与えて

バネ効果で歩幅を広げたり、スピーディーな足の動作を助けるアシスト的な作用をします。自分の力以上のパフォーマンスを

発揮しやすいのですが・・・カーボンプレートを常にしならせる力が必要になります。

 

ホカ・オネのカーボンXはかなりの硬さのカーボンプレートを入れて、シーソーのように積極的に前に転がすための背骨です。ソールの巻き上がりも有って簡単に前に重心が移動出来ます。

バネ効果はソールのウレタン硬度程度ですが、常にカーボンプレートをしならせる力が要らないのでコンスタントにペースを

維持し易くなってます。なのでカーボンプレートを使ったソールでも性格はほぼ正反対です

 

ですが、レースやレースを想定した練習ではメリットが有りますが、常日頃の練習では敢えて履かない事も重要です。

特にしならせてアシストを得るタイプのシューズでの練習は”筋トレするのにアシストしてもらっている”状態ですので

トレーニングとして考えたら非常に効率が悪いです。

特に次のマラソンまで間が空くこの時期は、足を守りつつも地面を蹴る力をトレーニングしたり、ゆっくり長く走るLSDなど

にはシューズからの推進力が無いシューズが最も適していると思われます。

学生の頃から部活などで走り込んできた人ならまだしも、社会人からランデビューし、順調にタイムアップしてきた人ほど

基礎トレーニング不足による故障が出る傾向も見受けられます。

カーボンプレートをしならせて使うタイプのシューズを有効に使うには次回のブログで紹介するシューズと組み合わせて

使う事で更にタイムアップが期待出来る・・・かも?

 

さあ!走り始めよう!


これからランニングを始めたい、もっと遠くへ速く走れるようになりたい、野山を走りたいなど色んな貴方の”走りたい”気持ちをサポートさせて頂きます。
単なる品揃えだけでなく、サイズフィッティングなどを通じて、お客様の使い道に最も適した用品のご提案などアドバイスさせて頂きます。

チームで揃えよう!


仲間が集まれば、チームでユニフォームを作りましょう!
社内でマーキングを一貫製作出来ますので

チームオリジナルロゴをユニフォームに1枚より作成して入れる事も可能です。
また大人数になればなるほどお得になるバリュープライスも設定しております。

 

個性を引き出す品揃


商品ラインナップのコンセプトは機能的で個性的。
他の誰とも違う・だけど大変機能的なグッズ・アパレルを中心に揃えております。
ザ・ノースフェイス マウンテンアスレチック
サロモンランニングシューズ・アパレル
Onランニングシューズ
svolme runningなど北陸・石川県唯一の取り扱いブランドを始め、アシックス・ミズノ・

アディダスを中心としたラインナップでサポート致します



ハンダスポーツについて

1967年(昭和42年)金沢市にて創業の今年50周年を迎えました
創業以来、機能的で個性的な商品を取り揃えお客様に提供する事をモットーとし、営業して来ました


これからはメインのサッカー・フットサル・ハンドボールだけでなく、盛んになっているランニングユーザーに機能的で個性的なシューズ・アパレル・グッズ等を積極的にご紹介させて頂きます

商品を選ぶ際に判らない・迷ってる事が有ればより的確なアドバイスが出来るように情報を収集し実践を重ねてフィードバックさせて頂きます
走り始めたい方からトレイル・ウルトラマラソン・トライアスロンに至るまで走る事を極めたいユーザーのニーズにお答え出来るよう日々努力して参ります