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シューズの重さって?

ようやく桜も散ってあまり寒さを感じなくなった日々です

今週末はいよいよ加賀温泉郷マラソンです。

天候に恵まれて、気持ち良く走れる事を祈ってます。

 

さて、実は今まで店頭にシューズの重さを計る為のはかりを

用意していなかったのですが、昨日秤は無いのか?と問い合わされたお客様からの希望で早速用意させて頂きました。

グラム単位の軽さにも拘りたいランナーは是非気になるモデルの重さを計って頂ければ幸いです。

 

さて、実際にシューズの重さがどれだけタイムに影響するのか?自分なりの拙い知識と実力では見えない世界ですので、識者に意見を求めました。

異論反論はございましょうが、一般的な見解として参考にして頂ければ幸いです。

軽いシューズ・ここでは重量的には150グラム以下のシューズを指しますが、どのようなシーンで使うのが最も効率が良いのか?の問いに対して、1キロを4分以下で走るランナーついては軽量化の効果が確認出来るとの見解です。

フルマラソンでは3時間15分以下が1つの目安です。勿論、ハーフや10キロ、更には駅伝などで短い距離で4分以下のペースで走るなら使えるシーンも有るランナーもいると思われます。


ですが軽いシューズは安定性やアーチの保持力、衝撃吸収性を削って軽量化しています。筋力が路面からの衝撃を支えきれている間は有効に作用しますが、このバランスが崩れると一気に失速してしまいます。確かに後半は疲れから失速するのが普通ですが、その度合いが大きいランナーはシューズの重さが若干増えてでも安定性と衝撃吸収性の良いシューズに替えた方が後半失速の度合いが少なくなる分結果として記録が向上するケースも有るそうですし、何よりレース後の疲労度が少なくなります。

 

ですが、いくら秤に載せて軽くても足に合ってないシューズではその軽さを生かす事は出来ません。よくレースで使うから大きめでといわれる事も有りますが、実際に大きめでと言われる余裕分(捨て寸)が過大過ぎます。しっかりフィットさせて踵と土踏まずのホールドを確保すれば軽くつまめる程度、約1センチ強も空いていれば充分と思われます。

物にも因りますが、足の実寸~0.5センチアップまでのサイズ表記の物でこれくらいの余裕分が確保出来るはずです。出来ないなら残念ながらそのシューズは合ってない可能性も有ります。

また紐を締めた際に左右で引っ付きそうになってる位伸びたり、自分の足幅よりも広いシューズでは左右のブレから親指や小指が内出血する原因ともなります。

 

秤で計った重さの比較も大事ですが、それ以上にランナーの足にしっかりフィットさせる方が体感的な軽さも実感出来ます。

また、シューズの重量バランスも数値以上に感じが変わります。全体の素材の重さが揃っていれば軽く感じますし、ソールとアッパーでソールの方が重いと数値以上に重く感じます。
秤での重さは検討材料の1つではありますが、決して絶対の要素ではないと思われます。それ以上にしっかり足をホールドして、支えてくれるシューズの方が結果として怪我も無く安定して走れるのではないでしょうか?
本当に合うシューズはどんなシューズなのだろう?と考えているランナーのシューズ選びのお手伝いをさせて頂きます

またまたサイズ感なお話

店はそんなに忙しくないのに、何故か頭の中のTODOリストには案件が一杯・・・花見に行きたい(笑)

 

ここ数日、お客様のシューズフィッティングのお手伝いさせて頂いて、約半数くらいの人が自分の足を幅広・甲高と思い込まれている事に気が付きます。

ところが実際に計測してみたら幅広どころかスリムラストな方が非常に多いです。

 

シューズフィッティングに関して言えば、むしろ幅広の方は履ける物を真剣に選ぶのですが、反対にスリムラストの方は何でも”履けてしまう”のが問題となります。大体の方が”当らないから大丈夫!”とそれだけの理由で選んでしまいがちです。 

当らないって事はアッパーの大事な機能の1つでもある足を支える機能が充分に機能しなくなります。

乱暴な例えですが、物をピッタリとした箱に詰めて揺さぶっても壊れないですが、スカスカの箱に物を詰めて揺さぶると中の物は壊れてしまいます。同じような事がシューズの中でも起こる訳ですから、緩いスカスカのシューズが足に取って良くない事がお分かり頂けると思います。

また、シューズのフィットを決めるのは横幅だけでなく踵の形状も重要なポイントです。踵を基準に足をフィットさせるのが基本です。前後のズレを無くす事で爪先の捨て寸を減らす事が出来、無意識で掛かっている走る際の”ブレーキ”を無くし、疲れた時の”つまずき”も無くなります。

 

ランニングシューズのフィッティングの楽さと云う”詰の甘さ”が走る際のパワーロスやぐらつきによるトラブルの原因になっていることに気がついてない方が非常に多いです。当店ではワイドは少ないですが、スリムに関してはメンズはワイズC、レディスは手に入る中で最も狭いワイズBをご用意してます

4月から変わります!

三寒四温とはよく言ったもので、寒い日と暖かい日が交互に出てくるようになりました。

来週辺りには桜も咲くような気候です。

 

入江に移って3回目の春を迎えるに当って店内の模様替えで頭を悩ませていたらブログの更新を忘れてしまってました。

店内改装とは言いませんが大幅な模様替えを進行中です。

 

ゆったりシューズを選んで頂けるよう通路を広く取り、実際に歩いたり、軽く走ったり出来る広さを確保しました。

ランニングに欠かせないソックスや小物類を見やすく選びやすいスペースに移動しました。

 

4月以降は狭いですが、トレイルラン用品のコーナーを独立させ、より選びやすい売場でお買い頂けるようになります。

 

そして、これの為に店内の模様替えをしたといっても過言ではないあのマジックウオールが4月末頃ついに導入されます!

展示内容もほぼフルラインアップ・40アイテム以上を展示します。それと同時にランニングシューズ試走・試履会を行います

気になっていたけど、合わなかったらどうしよう?とかちょっと履いてみたい・・・など疑問にお答えする為に、30分程度実際に外で自由に走って頂くイベントです(雨天中止)

 

まだまだ店内を変えて進化させていきますのでお楽しみに!

 

 

On クラウドスイフト

今日から3月です。天候も安定して、いよいよランニングが楽しい季節になりました。

 

Onの2019春夏新製品のクラウドスイフトが入荷しました。

見た目はちょっと地味ですが、これが中々”ツボ”を押えた絶妙なシューズです。

トピックは何とクラウドテックに使われているミッドソールの素材を自社開発して”ヘリオン”と呼ばれる素材を使用した事です。

 

意外な事にかなりメジャーなブランドでさえミッドソールのウレタン(EVA)は化成品メーカーから購入して設計の意図に合った硬さや反発にチューニングして使う事がほとんどなのに(某ブーストなんて独BASFの開発ですからね)何とOnは自社で理想のミッドソール素材を開発した事です。掛かった期間はなんと10年・・・ブランド立ち上げとほぼ同時期から基礎開発から手掛けていたとの事です。

 

手にとってソールを触ると、クラウドフローよりもしっかりと大き目のクラウドテックの”腰のある”感じが特徴です。かと言って、クラウドフライヤーのように密度の詰まった感じでもないです。また厚みも今までのどのシリーズよりも”ちくわの穴”を大きくし、クッションのストロークを大きくしたのが特徴です。この2つの特長により、柔らか過ぎないけど充分にたっぷりとしたクッション感覚が体感出来ます。

 

ただそれだけだと、Onにしては想定内のシューズですが、本当の進化はOnの特徴のスピードボードに有ります。

重量を気にしなければクラウドエースのようにPEBAXのスピードボードを使えば良いのですが、軽量性にも拘って既存のスピードボードの素材のまま捩れに強くしました。それによって、シューズとしての重量はそれなりに(とはいえ、充分軽いです)有るのに、それ以上にスピードボードとヘリオンの相乗効果で軽く足が前に出る・着地の衝撃をそのまま推進力に換え、重いのに軽い

更に”雲の上”な感じを体感することが出来ます。

 

勿論ソールだけでなく、アッパーもエンジニアードメッシュをブーツ状に一体成型とし足馴染みを向上させたり、メカニカルサイドサポートでの安定性の向上といった基本機能の向上も見逃せません

価格は15800円+税です

 

今週末は東京マラソンですね。メーカーの担当者がマラソンEXPOの売店に出ていたりして今週後半は仕事になりません(笑)

ですので、急ぎでないお問合せは来週中頃以降が確実です。

goodrサングラス取り扱い開始!

珍しく2日続けてのアップです。

2月も折返してそろそろ新製品の入荷時期を考えなくてはいけない時期になりました。

この春にも新規導入ブランドが幾つかありますが、その第一弾としてgoodr(グダー)サングラスの取り扱いを始めました。

 

各社サングラス・・・最近ではアイウエアって言うんですねの導入を考えてましたが、中々”メガネ”に適うものが無かったんです。確かにオー○リーは機能的だし、軽さ、デザイン性も含めて間違いはないでしょう。実際、それはそれで欲しいし(笑)

だけど、サングラスが欲しいユーザーの声を聞いていると、いかにも!ってタイプだとゆっくり走る事が許されないし、何より”高い!”さすがに1本3万円前後の物はお店にとっても結構負担なんです。10本あれば単純に30万円の在庫になるし・・・

それにランニングに於いて○ークリーまでの機能が必要になる事はかなり少ない・・・一般的にはまず無いでしょう。散弾銃の球が飛んでくる事なんて街中では考えられないし!

そんな時、goodrの存在を知りました。UV400の紫外線カットコーティングレンズでフレームも人を選ばないボストンタイプですそれでいてとてもおしゃれです。安いだけのサングラスなら何処にでも有りますが基本機能がしっかり充実した物って中々無いのです。何より価格は3700円+税より!とTシャツ感覚で買えます。

そのデザイン性で掛けた人の心を躍らせて気分が上がるのがとにかく良いです!アメリカやヨーロッパのランニングシーンでは今までの形状の物からgoodrみたいなお洒落なサングラスにかなりの割合で移行し始めてます。

走る事をとにかく楽しんで欲しい思いからこんな気分の上がるgoodrサングラスお勧めします!

さあ!走り始めよう!


これからランニングを始めたい、もっと遠くへ速く走れるようになりたい、野山を走りたいなど色んな貴方の”走りたい”気持ちをサポートさせて頂きます。
単なる品揃えだけでなく、サイズフィッティングなどを通じて、お客様の使い道に最も適した用品のご提案などアドバイスさせて頂きます。

チームで揃えよう!


仲間が集まれば、チームでユニフォームを作りましょう!
社内でマーキングを一貫製作出来ますので

チームオリジナルロゴをユニフォームに1枚より作成して入れる事も可能です。
また大人数になればなるほどお得になるバリュープライスも設定しております。

 

個性を引き出す品揃


商品ラインナップのコンセプトは機能的で個性的。
他の誰とも違う・だけど大変機能的なグッズ・アパレルを中心に揃えております。
ザ・ノースフェイス マウンテンアスレチック
サロモンランニングシューズ・アパレル
Onランニングシューズ
svolme runningなど北陸・石川県唯一の取り扱いブランドを始め、アシックス・ミズノ・

アディダスを中心としたラインナップでサポート致します



ハンダスポーツについて

1967年(昭和42年)金沢市にて創業の今年50周年を迎えました
創業以来、機能的で個性的な商品を取り揃えお客様に提供する事をモットーとし、営業して来ました


これからはメインのサッカー・フットサル・ハンドボールだけでなく、盛んになっているランニングユーザーに機能的で個性的なシューズ・アパレル・グッズ等を積極的にご紹介させて頂きます

商品を選ぶ際に判らない・迷ってる事が有ればより的確なアドバイスが出来るように情報を収集し実践を重ねてフィードバックさせて頂きます
走り始めたい方からトレイル・ウルトラマラソン・トライアスロンに至るまで走る事を極めたいユーザーのニーズにお答え出来るよう日々努力して参ります